
魚を海面で養殖する際には、残餌や病気予防の薬剤散布により豊かな海洋環境の悪化を招き、結果として安全性に疑問のある商品の生産や環境破壊を加速させてしまうという現状があります。国ごとによる養殖魚介類の安全基準の違いから、汚染された魚介類が輸入された事件などもありました。
このままでは、私達人類にとって海洋資源の枯渇は遠い日ではない状況が生まれつつあります。私達は立ち上がらなければなりません。


オプティマ・フーズは人類の新しい可能性を生み出すために、海に一切の影響を与えない「閉鎖循環式陸上養殖」というシステムの開発に取り組んできました。
会社が設立されて5年、ついにその技術が実用段階となり、高品質な海洋資源を安定供給できるシステムが出来上がりつつあります。




私達が取り組んでいる陸上養殖とは、四季や天候、水温によって生産量が左右されることなく、環境管理が可能なシステムの元、養殖魚にとって水質・水温等限りなくストレスを与えない飼育環境を作り出すことで、高品質の商品の生産を実現しました。トラフグに関しては事業化の目処が立ちました。今後はトラフグ以外の魚種にも同システムを展開していく計画です。



私達の次の挑戦はこの技術を世界中に広げ、世界の海洋資源の回復を人類の手で実現することです。この本気のトラフグをご購入頂くことは、地球に新しい可能性を導くことです。本気のトラフグを通じて、一緒に将来の子供たちへの取り組みをお手伝いいただきたいと心から願っております。